お守り石になるまで(石との交流)

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手軽にできるパワーストーンの活用法です。

パワーストーンにお守り石のような、
あなたを見守ってくれる存在になってもらいましょう。

前回、買ってきた石を浄化しましたね。
買った石がお守り石になるまで

浄化できた石はいよいよ交流を開始します。

石に思いを込める

石を使って心の奥に想いを刻み込む

石と手のひら

石を手にとって
「私は○○になった」とか「私は○○をする」「私は○○になる」とか心の中で念じます。
言葉だけでなく具体的なイメージしましょう。

そして、手にしてる石のイメージも心の中で思い描いてください。

さらに言葉は口に出すのがいいです。
口に出した言葉を自分の耳で聞きましょう。

恥ずかしかったら心の中で念じるだけでもかまいませんが。
五感をフル活用したほうが効果はあがります。

手のひらから伝わる石の感触、重さ、すべすべ感を気にします。

この方法をプログラミングやアファメーションと呼ぶ方もいます。
内容としては同じものです。

注意点

でも注意してください。

「病気にならない」
「怪我をしない」
「事故にあわない」
「ストレスがなくなる」

という言葉は使ってはいけません。
なぜなら。

潜在意識は否定形の言葉を理解できないからです。

「病気にならない」という文章は。
「病気」と「ならない」をつなげた言葉です。

どんなに否定しても、「病気」という言葉が入ってます。

「病気」という言葉を使った瞬間に、あなたの心の奥には「病気」のイメージが刷り込まれてしまいます。

「私の体は病気なんだ」と心の奥では錯覚してしまうのです。

ネガティブな言葉は使わない。

「私は健康だ」
「私は安全だ」
「私は心がおだやかだ」

前向きな言葉ばかり使いましょう。

石のイメージが大切

カーネリアン

このときに自分の希望する内容にあった石を選びましょう。
むやみに石を選ぶよりその方が効果は高いからです。

例えば「精神的な活力が得たい」というときは「タイガーアイ」。
心を癒したいときには「アクアマリン」。
体を元気にしたいときは「カーネリアン」。

パワーストーンの本を見れば石の効果というのは、本に書かれているのでそれを参考にすればいいと思います。

ここで勘違いしてほしくないのは、 パワーストーンの本に書いてある効果が必ず石に備わっているということではありません。

かといって、まったく効果がないともいうつもりはありません。
既に研究されている方から得られる情報は尊重はしますが 

あなたが 「なんかイメージと違う」 とか
あなたは「この石からこんな事を感じる」 というものがあれば

あなたの感性や思いを優先させましょう。

変わるのはあなた自身なのです。
納得出来るものを信じましょう。
本に書いてあることをうのみにする必要はありません。  

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