3)神社参拝のしかたと神道

お守りをなくした意味とは・どうすればいいの?

こんにちは。たかふみです。お守りは神社やお寺でいただく神様や仏様とのご縁をつなぐ大切なアイテムです。お守りをなくしてしまうと、不安や心配が募ることもあるかもしれませんね。でも、それ自体に悪い意味があるわけではありません。むしろ、お守りがなく...
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神無月に神社に神様がいないって本当?いいえ、います

10月は旧暦(和暦)では神無月かんなづきといいます。よく「10月は全国の神様が出雲に集まるから神様がいない月」といわれます。でも10月には様々な神社で行事が行われています。神社に行っても神様がいないなんてことがあるのでしょうか?留守番の神様...
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神道の拍手(かしわで)と仏教の合掌の違い

私達は神社に行ったときは2回(4回のところも)手をうちます。お寺に行ったときは静かに両手を合わせます。つまり、神社では拍手(かしわで、柏手とも書きます)。お寺では合掌(がっしょう)するのですね。見たところ似たような作法ですがその理由を調べて...
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神棚のお札は交換しないとだめ?変えないとどうなるの?

こんにちは。たかふみです。お札を交換する意味って何でしょうか?神棚に祀られているお札。毎年交換する風習があります。その理由をご存知ですか?「なんとなく」「そうするものだから」となんとなく交換している方も多いのではないでしょうか。この記事では...
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神様、御札、お守りの数え方

神様、お札(ふだ)、お守りの数え方をご存知でしょうか?神様を一人、二人とか言ってませんか?外国の神様の場合はそれでもいいかもしれません。でも、日本の神様は一柱、二柱と数えます。お守りやお札も数え方が決まっています。日本語では数える物によって...
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神棚のお札の交換時期はいつ?交換しないといけないの?

神棚には神社で授かったお札(おふだ)・御神札をお祀りします。でもお札は永遠に使えるわけではありません。お札はいつどのように交換すればいいのでしょうか?お札を交換しなければいけない理由。お札の交換の時期、方法。交換した古い御札の処分方法につい...
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神宮大麻とは?交換の時期、読み方とお祀りの仕方

神宮大麻は伊勢神宮の御札です。家庭で神棚をお祀りするときには必ずと行っていいほどお祀りします。氏神様や信仰している神様があっても神宮大麻はお祀りしたほうがいいといわれます。神宮大麻とはいったいどんなものなのでしょうか?どのような意味があるの...
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神社の千木と鰹木の意味・神様の性別がわかる?

神社の屋根には普通の家にはない飾りがついていることがあります。屋根の端にV字・X字形の飾りが付いていたり。屋根の上に丸太のような物が並んでいたりします。これはただの飾りではなく意味があります。V字形の飾りは千木(ちぎ)丸太は鰹木(かつおぎ)...
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神社の鳥居の意味と由来・赤い鳥居と赤くない鳥居があるのはなぜ?

神社の入り口にあって参拝者を最初に出迎えるのが鳥居。なんとなく通っていませんか?鳥居にはちゃんと意味があります。どんな由来があるのでしょうか。鳥居をくぐるときの作法は?鳥居の不思議について紹介します。鳥居の役目とは神社の入り口にある門です。...
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働くことが美徳の教えや宗教は珍しい

「働くことは神聖なこと」という考えは世界的にみると珍しいです。日本の神道では「働くことは神聖なこと」という考えがありました。「働くことは大切なこと」は神道の教えからでも、世界には労働は「良くないもの」と考えている宗教があります。代表的な世界...
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天照大御神と須佐之男命(簡単に分かる古事記)

古事記に語られる神話を簡単に紹介しています。黄泉の国から帰ってきた伊邪那岐命は禊をすると、天照大御神、月読命、建速須佐之男命が産まれました。天照大御神と月読命は父の命令どおりに役目を果たします。でも、建速須佐之男命はいうことをききません。さ...
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天の石屋戸(簡単に分かる古事記)

古事記に語られる神話を簡単に紹介しています。今回は天石屋戸(あめのいわやと)の場面です。岩戸に隠れてしまった天照大御神(あまてらすおおみかみ)を外に出すために八百万の神々はある作戦を実行します。天の石屋戸これまでのいきさつ。須佐之男命が高天...
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狛犬の意味と由来・どうして神社に狛犬がいるの?

神社などでおなじみの狛犬。犬といいつつもその正体は「獅子」です。獅子とはライオン。日本にいないはずのライオンが神様を守ってるのも不思議ですね。狛犬はいつどこから伝わったのか。なぜ獅子が神様を守ってるのか紹介します。狛犬とは狛犬の意味狛犬が日...
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お礼参り・遠くの神様に行けない時は?

神様に願いをかなえてもらったら、お礼参りをしましょう。「でも遠くの神様にお願いしたので簡単には行けない」ということはありますよね。そんなときどうすればいいのでしょうか。旅行でおとずれた神社にお参りしたら願いがかなった。また同じ場所に行くのは...
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稲荷神・動物神は見返りを求めるは 嘘

「稲荷神は見返りを求める」「動物を祀っているところは見返りを求める」「見返りを求めるから、お稲荷さんには気軽にお願いをしない方がいい」って聞いたことがありませんか?人によって表現の違いはありますが、まとめるとこういうことになります。・動物の...
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お礼まいりはなぜするの?

あなたはお礼参りしてますか?神社やお寺でお願いをすることはのはよくあると思います。そして願いがかなったら「お礼参り」に行きましょう。なぜ、お礼参りが必要なのでしょうか?お礼参りに行かなかったらどうなるのでしょうか?意外と知られていない「お礼...
3)神社参拝のしかたと神道

神社参拝の作法

あなたが人にものごとを頼むときどうしますか?自分の都合だけでお願いをしたりはしませんよね。ちゃんと礼をわきまえてお願いしますよね。神様にお願いするときも同じです。日本の神様は人間的なのです。神様にはそれぞれ得意なこととそうでないことがありま...
1.6. 京都 伏見

城南宮の紹介|京都市伏見区

京都市伏見区にある城南宮は方位除けの神社です。地元では「方除の大社」として知られ、引っ越し・工事・家相などの悩みを覗いてくれる神様として信仰されています。城南宮御祭神主祭神国常立尊八千矛神(大国主神)息長帯日売尊(神功皇后)配祀神天忍穗耳尊...
1.6. 京都 伏見

清少納言が涙するほど苦しかった稲荷山登山

清少納言は枕草子で有名な平安時代の女流作家ですね。その清少納言は伏見稲荷に行ったことがあります。枕草子にも伏見稲荷参拝の様子は書かれています。当時は今のような立派な社殿はなく、神社の裏にそびえる稲荷山にいくつもの社がありました。人々は稲荷山...
1.6. 京都 伏見

稲荷山の七神蹟・神奈備山の聖地をめぐる

伏見稲荷大社の後に鎮座する稲荷山は神名備山=神様の宿る山です。伏見稲荷大社(稲荷社)は飛鳥時代の和銅年間に稲荷山に神様をお祀りしたのがの始まりです。しかし神社ができる以前から稲荷山は神々が住む場所として信仰を集めてきました。稲荷山の山頂には...
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