1.4. 京都 洛西

椿丘大明神(白清社)半分地下室に祀られたお稲荷さんの謎

京都市右京区太秦に木嶋坐天照御魂神社(木嶋神社)があります。その境内には蚕ノ社の語源となった蚕養神社や三柱の鳥居が有名です。境内にはミステリアスなお稲荷さんまであるのです。かつては古墳の中にあったという異色のお稲荷さん。お稲荷さんが苦手な人...
1.4. 京都 洛西

松尾大社(2)・境内の見所(樽占い他)

京都市西京区嵐山にある、松尾大社に来ています。平安時代には松尾の猛霊といわれた松尾社。都を悪霊から守っていた強い神様だすが、現在は穏やかで雰囲気のいい神社です。本殿のお参りはすませたので境内を散策します。遊び心あふれる松尾大社境内境内には面...
1.4. 京都 洛西

京都の芸能神社・芸能人の玉垣がすごい

京都で話題のパワースポット車折神社(くるまざきじんじゃ)。金運や良縁、学業のご利益があるといわれてます。その境内に有名芸能人も通う社があります。その名も「芸能神社」かなりストレートな名前ですね。ご利益ももちろん芸能関係。分かりやすい。芸能人...
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勝利の女神 ニケ とはどんな神様?

ニーケー(Nīkē)は、ギリシア神話の 勝利の女神。よく「勝利の女神」なんて言い方をしますよね。でも漠然としていて「どの神様なんだろう?」と思うことはありませんか?勝利の女神はもともとヨーロッパで信じられていた神様。ギリシャ神話やローマ神話...
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天神さま・菅原道真公はどんな神様?ご利益は?

天神さんは学問の神様。菅原道真公(菅公)をお祀りする神社です。歴史上の人物で公家だった菅原道真がなぜ神様になったのでしょうか?以外に菅原道真が神様になった理由は怨霊になったからでした。まずは歴史上の人物としての菅原道真の人生。怨霊から天神に...
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天満宮に牛がいるのはなぜ?牛が神様の使いの理由

学問の神様として人気の天神様。天神社・天満宮の御祭神は平安時代に活躍した学者の菅原道真公ですね。天満宮に行くと臥牛(がぎゅう)と呼ばれる牛の像が多くあります。臥とは「横になっている」「ふせっている」という意味です。でもどうして天神様の使いは...
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七福神とはどんな神様なの?いつ始まったの?

大黒天・弁財天・毘沙門天・恵比寿・布袋・寿老人・福禄寿。出身や役割の違いをとびこえた七神がユニットを組んだのが七福神。今では人々に幸福を与えてくれる神様として人気です。七福神とはどんな神様なのか。その歴史となぜ人気があるのか紹介します。七福...
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お稲荷様とはどんな神様?神道系と仏教系の稲荷神たち

商売繁盛・五穀豊穣の神様として人気のお稲荷様。非常に人気の神様です。でも名前は有名だけど、実際にどのような神様なのか知らない人も多いのではないでしょうか。稲荷様=狐だと思ってませんか?お稲荷様をお祀りする神社仏閣ではどのような御祭神(御本尊...
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サナト・クマラ:人類の霊的進化を促すアセンテッドマスター

サナト・クマラは神とも天使ともいわれる存在です。もともとはインドの神様でした。その後、世界各地に伝わって様々な性格をもつ神や天使のような存在と考えられるようになりました。スピリチュアル世界では人類を霊的に導く存在アセンテッドマスターと考えら...
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東洋の龍と西洋のドラゴンの違い・なぜドラゴンは悪者にされてしまったの?

世界には竜の伝説がたくさんあります。地域によってそのイメージはさまざまです。東洋では龍、インドではナーガ。西洋ではドラゴンとよばれます。龍やナーガが神や神に仕える眷属ナノに対して、ドラゴンは神に敵対する怪物や悪魔であることが多いです。東洋の...
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ラクシュミーはインド神話の富と美の女神

ラクシュミーはインドの女神です。最も美しく幸運と富を与えてくれる女神です。夫のヴィシュヌとともにインドでも特に人気のある神様です。仏教に取り入れられて吉祥天の名前で日本に伝わりました。ラクシュミーをわかりやすく紹介します。ラクシュミー(La...
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大天使メタトロンとは

メタトロンはユダヤ教の天使です。でもただの天使ではなく神の次に高い地位にいる非常に強力な天使なんです。でもキリスト教やイスラム教の経典には出てきません。キリスト教では一部の人たちしか存在を認めていません。そんな大天使メタトロンについて紹介し...
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日本の龍神とはどんな神様?意味は?

龍の伝説は世界各地にあります。日本にも龍神様がいます。日本の龍神信仰は世界の龍、ドラゴンとは違う性格があります。そこには日本独自の自然崇拝が深く関係しているからです。日本の龍神について紹介します。龍神信仰の前は蛇神信仰古代日本には龍神信仰は...
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東アジアの竜神。最高の霊獣の姿と能力とは

龍とは古代中国の伝説上の生き物です。神聖な生き物、霊獣の中でも最も高貴で尊い生き物だとされました。この記事では霊獣としての龍を紹介します。龍が現れると世界が大きく変わるいわれました。良いことなのか、悪いことなのかはわかりません。自然に対する...
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護法魔王尊の正体(2)天狗の神と山の神

鞍馬山の魔王殿には「護法魔王尊」という神様がお祀りされています。護法魔王尊は天狗の姿で表現される神様です。現代の鞍馬では大地のエネルギーとされています。前回は金星から来たとか、天狗の主という言い伝えも紹介しました。 ・護法魔王尊の正体(1)...
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摩利支天とは何の神様?

摩利支天は密教の守護神。天部というグループに所属する仏の守護神です。もともとはインドの神様でした。陽炎を神格化した神様ともいわれます。陽炎は見ることもとらえることもできません。だから危害を加えられることはないと考えられました。そのため戦国時...
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護法魔王尊の正体(1)宇宙のエネルギーと天狗

鞍馬山の山奥、僧正ガ谷には「魔王殿」があります。鞍馬山の奥の院ともいわれます。魔王殿に祀られているのは「護法魔王尊ごほうまおうそん」という神様(鞍馬寺では尊天そんてんと表現しています)です。「鞍馬寺」というくらいですから仏教ですよね。鞍馬山...
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御霊神社の八所御霊とは

御霊神社には八柱の神様が祀られています。それらは「御霊」とされています。不幸な死に方をしてこの世に未練や恨みを持っている人が怨霊になり、怒りが収まって静かに静まっている状態です。御霊神社が造られるきっかけは、神泉苑で行われた御霊会でした。御...
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神泉苑の御霊会で祀られた六所御霊とは

平安時代の貞観5年(863年)5月20日に神泉苑で御霊会が行われました。記録に残る限りでは朝廷が主催して行った初めての御霊会です。このときに6人の御霊(みたま)が祀られました。彼らは怨霊となって都に災いを起こしていると考えられたのです。そし...
6)文化と伝統

かわらけ投げの意味・起源は?楽しめる場所も紹介。

かわらけ投げは、焼き物の素朴な小さなお皿を投げて。厄払いしたり祈願したりする遊び。神事として行われることもあります。各地の神社仏閣で行われてきましたが。現代では高い場所にある観光地でも手軽に楽しめるようになっています。かわらけ投げは「厄除け...
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