タイガーアイはコントラストの強いものがいい

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今回はタイガーアイ(虎目石)の紹介です。 

タイガーズアイと言ったりもします。英語のつづりが tiger’s eye なのでそちらの方が正しいとは思いますが、タイガーアイの方が言いやすいのでこのブログではタイガーアイと書きます。

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タイガーアイは金運の石なのか

タイガーアイ

この石も僕の石の中ではわりと昔から持ってるもののひとつです。 当時、金運上昇に効果があるとか聞いたので自分もひとつ持ってみようと買いました。 このブログで理屈ばかりかいているわりには、結局は非科学的な効能を信じているじゃないかと言われそうです。 そうなんです。心のどこかでは信じています。

でもまあパワーストーンの世界では黄色い石は何でも金運に結び付けられているような気もします。石に限らず、昔から黄色は金の代わりになる色として尊ばれてきましたし、タイガーアイ自体が金色に見える模様が入っているので昔の人が金運に結びつけたとしても不思議ではありません。 スピリチュアルな世界ではタイガーアイは決断力や洞察力を高めてくれるとされていますが、それらはビジネスマンには不可欠な能力。商談を成功に導いて結果として金運が上がったように見えるので、金運の石といわれているのかもしれません。

水晶と違って見た目が個性的な石ですが、僕はわりと好きですね。 特に茶色っぽい地肌と金色の筋のコントラストが強いものが好みです。そのほうがキャッツアイ効果がより映えますから。 

タイガーアイキャッツアイ効果

最近はゴールデンタイガーアイとかいって全体的に金色がかった、明るい色のタイガーアイが出回ってます。 普通のより金運を強調したいのかもしれません。なんで明るい金色なのかというと、脱色して茶色の成分を抜いているから全体的に金色に見えるんですね。 でもタイガーアイの特徴である金色の筋がぼやけてインパクトが薄いような気がします。暗い部分があるから金色の部分が目立つと僕は思います。何でも金ぴかにすればいいというのは成金趣味みたいに思います。

金運は抜きにしても、面白い石だと思います。繊維状の模様はクロシドライト(石綿)が含まれているためです。石綿と聞くと人体に危ないという印象があるかもしれません。でも心配は無用です。細かい粉になって肺の中に入らない限りは害になりません。しかも、タイガーアイのクロシドライトは石英質に包まれているので触っても大丈夫です。 タイガーアイの主成分は二酸化珪素なんです。ということは石英の仲間といえないこともないです。 結局は石英族の石が好きなんだなという事でしょうか。

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