ソーダライト、天然の青は青は貴重な存在

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青い色が美しいソーダライト
 

ソーダライトの名はこの石がソーダ(ナトリウム)を含んでいる事に由来します。

色が似ていることからラピズラズリと間違われる事も多かった石です。 大昔の人もソーダライトとラピスラズリを似たような石として扱っていたとも言われています。

ラピスラズリがあるはずの場所にソーダライトを配置してた例も発見されているそうです。 ソーダライトとラピスラズリは似たような成分をしているので色が似ているのもある意味当然かもしれません。

というより、 ラピスラズリ はいろいろな成分が混ざってできた石ですが、ソーダライトも含まれているのです。

青という色は自然界の物質では珍しいこともあり、神聖な石として扱われることもあったようです。

でも、ソーダライトは砕いて粉にしてしまうと年月がたつと色が消えてしまいます。

もともと産出量が少なかったこともあり、しだいに顔料や装飾品としては使われなくなってしまいました。

しかし、近年になって大規模な鉱山が見つかったこともあり装飾品として注目されるようになりました。

ソーダライトの象徴する意味

パワーストーンとしては、精神面に働きかける石だといわれています。
理性的になりたいとき、強い意志を持ちたいときによいといわれています。

自然界に存在する石としては鮮やかな青色をしており、
ラピスラズリのにせもの的扱いを受けるのは気の毒です。

扱いには慎重にならないといけませんが、
本来ならもっと高い評価をされてもよい石だと思います。  

 
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