パワーストーンの効果はプラシーボ効果なのか?

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 ローズクオーツを例に出して、石の効果を説明した事があります。

参考記事:パワーストーンの力の引き出し方

これを読んだ人の中には 「何だ、結局はプラシーボ効果じゃないか」

と思った人もいるでしょう。

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プラシーボ効果とは

「プラシーボ効果」あるいは「プラセボ効果」とも言います。

日本語では「偽薬効果」とも呼ばれます。

本物の薬ではないけれど患者に病気に効く薬ですといって飲ませたら本当に病気が改善したというやつです。 自己暗示に似ていますね。確かにパワーストーンの効果の中にはプラシーボ効果もあると思います。

病は気からといいますが、実際の病気のいくらかは心理的影響によって良くも悪くもなる事があります。心の底から信じると体にまで影響が出る事があるといわれています。

そんな馬鹿なと思う人もいるかもしれませんがこれは科学的に立証されています。

むしろ、石には自然の力が宿るので石が願いを適えてくれるという説よりはよほど現実的といえるかもしれません。

とはいえ石の効果が現代科学だけで説明できるかどうかはまだ分からない部分があります。

科学的、超自然的な面の双方から石を考えようというのがこのブログの趣旨なのでスピリチュアルな面に関してもいずれは書きます。

さまざまな可能性を調べていきたいと思います。

潜在意識で共感できること

癒しの効果を持つというアクアマリンを例に出しましょう。

アクアマリン

これをアクアマリンの代わりに水色に着色したプラスチックの球を使ったらどうでしょう。

プラスチックの球に癒しの効果がありますと言われても、多くの人は信じないでしょう。

水色が安らぎを与えると聞かされても、元から信じていないものであれば効果はないかもしれません。

色以外にも手触りや質感も重要な要素です。軽くてすぐに体温と同じ温度に温まってしまう(つまりすぐにぬるくなってしまう)プラスチックでは、安っぽいという印象が先に入ってしまって、色彩による効果も台無しです。

もちろん中には硬くて冷たい石よりも柔らかくて暖かいプラスチック製品が好き、という人もいるかもしれません。そういう人は石との相性が悪いということになると思います。

つまり、単なる理屈で石の効果を覚えているのではなく心の奥から石の効果を信じている事。予備知識がなかったとしても五感を通して入ってくる石の情報がその人が潜在意識に持つ癒しのイメージと重なった場合、その石は癒しの効果を発揮するのではないかと思います。

つまり、潜在意識のレベルで石と共鳴できる事が重要だと思います。

知識を身につけることは大切ですが、石の効果があるの?ないの?と人に結論を求めていると、石と共感する部分がおろそかになってしまうのでほどほどにしたほうがいいかもしれません。

以上、たかふみでした。


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