ヌーマイトは潜在意識に働きかける石

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ヌーマイト(Nuummite)は比較的新しいパワーストーン。

ヌーミット、ニューマイトと呼ばれる事もあります。
一般的にはヌーマイトと発音します。

一見すると黒く見えます。
でも、ただ黒いだけでの石ではありません。
見る角度によって光の反射の仕方が異なり、
微妙に色の違うモザイク画のような神秘的な輝きがあります。

パワーストーンファンの間ではパワーの強い石として注目されています。

1982年にグリーンランドのヌーク地方で発見さました。

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ヌーマイト(Nuummite)の成分

ヌーマイトはアンソフィライト(anthophyllite)「直閃石」とゲドライト(gedrite)「礬土直閃石、ゲードル閃石」の混ざり合った石です。石英も含まれており。
異なった石の層が重なることで複雑な光の反射をします。
見る角度によっては虹の様に見えたり、シラー効果が現れることもあります。
黒い石ながら黒いだけの石とは違う神秘的な輝きがあります。

角閃石の仲間

アンソフィライト(anthophyllite)
和名  :直閃石 (ちょくせんせき)
化学組成:(Mg,Fe2+)7Si8O22(OH)2
モース硬度:5.5~6

ゲドライト(gedrite)

和名  :礬土直閃石(ばんどちょくせんせき)、ゲードル閃石 
化学組成:Mg5Al2Si6Al2O22(OH)2
モース硬度:5.5~6

ヌーマイトの象徴する意味・効果

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ヌーマイトは精神性の高い石だとされています。
魔よけ。
潜在意識にはたらきかけ、あなたを束縛しているものから解き放つのを助けてくれる。
自分勝手な思い込みから開放される。といわれています。

つまりトラウマから開放されたいときには役に立ってくれるかもしれません。

自分自身を見つめなおすときに役に立ってくれるといわれています。
改めたい部分や、完ぺきを求めすぎてうまくいかないとき。ちょうど良い自分がみつかるかもしれません。

ただ持っているだけでは魔よけの石としての意味合いしかありませんが、
スピリチュアルな世界では瞑想に使う石として精神をよい方向に導いたり、高めたりするときに効果があるといわれています。

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