天然石パワーストーン組み合わせバイブル

シェアする

今回は私が石の事を調べたりするときに使っている本を紹介します。

このブログを書くときにも参考にしています。

パワーストーン関係の本というと玉石混合というか、怪しげなものからまじめに研究している人の本までいろいろあります。

その中でこれから紹介する本は私の考えに近いところがあるので気に入ってます。 この本を読んだ事のある方なら、私のブログを読んで、似ているなとか影響受けているなとか思うかもしれません。

「天然石パワーストーン組み合わせバイブル」 

著者:豊原匠志 発行:河出書房新社

掲載してある石の数はパワーストーンの本の中では多めです。

その一つ一つに特徴と石がどのような効果をもたらすのかについて書かれています。色別に掲載してあるので、色から石を探したい場合には便利です。

組み合わせバイブルのタイトルどおりに、石単独での効果以外に、石を石を組み合わせて使ったときの効果も書かれています。

アクセサリーを作る人には参考になると思います。 石の特徴や石の組み合わせ方等はパワーストーンを使いたい。アクセサリーを作りたいという人には大いに参考になると思いますし、この本を求める多くの人がその点を評価して購入していると思います。

もちろんその部分も訳に立ちますが、私がそれ以上にもっと多くの人に読んでほしいと思うのは巻末には60ページ以上にわたって書かれている、パワーストーンの扱い方や使う上での心構え、注意点等です。

パワーストーン全般にたいする著者の考えがよく出ている部分でもあります。

石に依存しすぎないこと、石とコミュニケーションをとる事、目的を持って石を持つこと等が書かれています。要するにパワーストーンは持つだけで効果が出るという類のものではないという事がわかります。

また、この手の本には珍しく加工された石もパワーストーンとして紹介してあります。例えばグリーンアゲートはアゲートをイオン溶液につけて着色した石と書くと同時に、それによてパワーが増しているとしています。

この事からも分かるように豊原氏も加工石、人工石にもパワーがあるとしている人の一人です。

天然石と人工石のメリットとデメリットを分かった上で使い分ける事を本の中で紹介しています。

鉱物としての記述には間違いのある部分もありますが、パワーストーンを活用するための本としては有意義な本だと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする